みなさん、日常の日焼け止め対策はどのようにされていますか?

日傘をしたり、帽子をかぶったり、マメな人は、常に日焼け止め化粧品を塗るとか、いろいろ対策をされていることでしょう。

そこで、日常の日焼け止めに効果のある、肌から紫外線を守る方法についてご紹介します。

 

<目次>
・パウダーで紫外線カット
・最強は、日焼け止め化粧品とパウダーの併用

 

パウダーで紫外線カット

1日に、どのくらい日光に当たっていますか?

季節だけでなく、その人の生活スタイルによって、当然、紫外線対策はかわります。

日焼け止め化粧品は、シミ・シワ予防に不可欠ですが、肌への負担もあるため、必要最小限にしたほうがよいのです。

たとえば、毎朝駅まで歩くだけで、日中はずっとオフィスにいるようであれば、日焼け止め化粧品を毎日使う必要はありません。

朝のわずか10~20分程度、日に当たるだけなのに、1日中日焼け止め化粧品を肌につけっぱなしにするのは、かえって肌にはマイナスです。

そこで、注目したいのがパウダーファンデーションです。

実は、どんなパウダーファンデーションでも、多少の紫外線はカットする力をもっています。

SPF表示のないものもです。

たとえば、レーザー治療をするときに、パウダーファンデーションが肌に少しでも残っていると、レーザーの光が跳ね返されてしまうほどです。

通勤程度の時間の紫外線対策であれば、パウダーファンデーションを、顔全体に塗ったあと、頬骨のあたりに少し重ねて塗るようにしておけば充分です。

真夏の晴れた日だけは、メイクド地として日焼け止めクリームを頬骨のあたりにだけ塗っておいたり、日傘などを併用するとよいでしょう。

 

最強は、日焼け止め化粧品とパウダーの併用

主婦のように、買い物や洗濯物を干すことで、1日に何度か日光を浴びる人ならSPF20、PA++くらいの日焼け止め化粧品を、朝の日課として使ったほうがよいでしょう。

その場合も、パウダーファンデーションを併用したばうが安全です。

首や腕にも日焼け止めクリームを塗りましょう。

ファンデーションは毛穴をふさぐので肌に悪いからと、日焼け止めクリームだけを塗って外出する人がよくいますが、残念ながら多少は日焼けしてしまうことが多いようです。

ファンデーションは、パウダータイプであれば、それほど肌に悪い影響をわよぼさないので、日焼け止めクリームだけ使うよりも、パウダーファンデーションだけ使うばうが、肌への負担の面でも、日焼け防止効果の面でもおすすめです。






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