シミとそばかすってどう違うかご存知ですか?

そんなこと気にしなかったとい方が多いと思います。

シミとそばかすの違いを把握して、適切なケアを心がけましょう。

では、シミとそばかすの違いとケア方法についてお話します。

 

<目次>
・シミとそばかすってどこがどう違う?

 

シミとそばかすってどこがどう違う?

一般的にシミと呼ばれるものは、老人性色素斑がほとんどです。

「老人性だなんて何とも嫌な名前ですが、早い人では25歳くらいから出始めます。

紫外線が最たる原因なので、日光性黒子と呼ばれることもあるのです。

症状としては、境界線がはっきりした茶色、または黒褐色のシミで、多くの場合、左右非対称です。

男女共にできて、顔に限らず手の甲にもよく見られるのが特徴です。

美白剤を使っても、薄くなるくらいで完璧に消すのはムリです。

ただ、最近の美白コスメだとかなり薄くなる例もあるので、あきらめることはないでしょう。

即効で消したいなら、皮膚科でレーザー治療を受けてみよう。

その場合にも、美白コスメを併用して使い続けるのがコツです。

「レーザー治療の1ヶ月前から美白コスメを使い続けていると、レーザーでのシミ取りが格段にキレイにできるようです。

今後シミをつくらない増やさないためには、レーザー後にも美白は必須です。

もちろん、最大のケアは、UVカットだということをお忘れないように。

ソバカスの正式名称は雀卵斑です。

5m以下の細かく小さな色素斑で、顔中散らばるように多発します。

特に鼻すじにかかる色素斑はソバカスの可能性高いです。

遺伝的要素が強く、日本人は色白の肌の人に多く、早い人では幼少期から出始まります。

20歳前後までは年齢と共に濃くなっていき、加齢に伴い薄くなる傾向にあります。

紫外線でも濃くなるので、10代のうちからUVカット剤や美白剤で色が濃くなるのを防ぎましょう。






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